廿日市市の殺人事件を見て時効がなくて良かったと思う

廿日市市の女子高生が2004年に何者かに殺害されてしまうという悲惨な事件、無事に犯人が見つかって本当に良かったなと思いました。
リアルタイムではこの事件は知りませんでしたが、お父さんが娘さんへの思いを綴ったブログは何年か前に見たことがありました。
この事件の収束の道が見えたということで、時効制度が廃止になって本当に良かったと思いました。
事件発生から14年でしょうか?
14年経過してようやく事件が解決することだってこのようにあるわけですし、時効はもっと早くから廃止にするべきだったと思いますよ。
この法律が成立される前に時効になった事件の犯人なんて、今頃何食わぬ顔で普通の生活を送っているのでしょうね。
それを考えると絶対に許したくありません。
でもお父さんなど残された遺族は解決してもずっと辛い気持ちには変わりありません。
この男、反省の言葉を口にしていないみたいですし、極刑しかないと思います。
もうそれしか選択肢はないでしょう。

何気ない言葉が人の心を傷つけることもある

小学生の娘を育てているので、いろんなお祭りやイベントを探しては一緒に行くことが多いです。すると、地元のテレビ局や新聞社に取材されることもあります。子供なら断られることも少ないし、少し主旨とズレても「子供だから」と笑えるからです。
先日イベントに参加していたら、大手の新聞社から取材を受けました。「すみません。」と言われたので「はい?」と答えましたが、町の喧騒で聞こえなかったようです。そのため、観光客に声をかけてしまったかなと思った記者は「日本語大丈夫ですか?」と言いました。つい言ってしまっあいでんてい、他意はないのでしょうが、
この質問に対する答えは「はい。日本人です。」となり、人種を答えることになってしまいました。
今は国際結婚も珍しくありませんし、日本に住んでいる外国籍の人も多いです。日本のパスポートを持っていても海外生活の方が長くて英語の方が得意な人もいるでしょう。
きっとこの質問で心を痛める人もいるでしょう。まして、在日の問題もあります。記者であるならば、人種を問うような質問は避けるべきです。世の中は「〇〇なのか」「そうではないのか」とやたらに分けたがる傾向にあります。他者との共通点を見出すのは良いですが、差別や排除につながりかねないことも認識すべきです。http://www.rvmble.co/